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ThinkPad X270にNVMe SSD取付け②BIOSで認識するか?編

SX8200Pro パッケージThinkPad X270
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X270 への ADATA XPG SX8200 Pro 1TB PCIe Gen3x4 M.2 SSD 取り付け 続きです。

前回​、熱伝導シートの長さ不足で作業中断しましたが、シートを調達しましたので、続きを記録します。
 前回のリンク → ThinkPad X270にNVMe SSD取付け①ADATA SX8200Pro

購入した熱伝導シートです。
厚さ0.5mm/1.0mm/1.5mmのセット×4セット(計12枚)のものを購入しました。

熱伝導シート

取付作業再開です。
前回、長さ不足だった箇所に継ぎ足しました。
なぜ、貼り直しではなく継ぎ足しか?、一応理由があるのですが、大した話ではないので割愛。

ブラケット ヒートシンク

ブラケット側には、0.5mm厚を貼りました。
1.0mm厚と迷うぐらい微妙なスキマでした。
こちらは、20mmほどカットしています。
ちなみに、この熱伝導シートですが、相手を固定できるほどの接着性はなく、「粘着」といった感じです。

ブラケット

SSDを差し込み、ネジで固定。

ブラケット SSD装着

ネジ2本を締めて、出来上がりです!

ブラケット 組付完了
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本体分解前にもう一度、BIOSバージョンを確認しておきます。 1.14です。
SSDを認識しないなど、うまくいかないことを想定し、1.40にアップデートするためのUSBメモリは準備済です。

BIOS Top画面

そして、お約束の「Disable Built-in Battery」 を選択 ➡ 「Enter」 で分解開始。

Disable Built-in Battery

ベースカバーを外しました。左下のHDDを取り外します。

X270内部 HDD

<参考> X270・X240 ベースカバー ネジの種類と取付位置

HDDを取り外したところです。
赤枠のコネクターを外すのに気を使いましたが、意外とすんなり外れました。

X270内部 コネクタ

取り付け完了です。

X270内部 SSD取付完了

取り外したHDDも記念撮影。
Western Digitalの500GB(7,200rpm)でした。

WD HDD

それでは、電源を投入して、BIOSを確認しましょう!
「Startup」➡「Boot」を選択。

BIOS Startup画面

あれっ…、「4.NVMe0 ADATA SX8200PNP」・・・、認識されている。
繰り返しになりますが、BIOSは、1.14です。
BIOSアップデートしないと認識されないと、勝手に想像していましたが、違ってました。

BIOS Boot画面

はい、まだBIOSアップデートしてませんが、とりあえず現状のBIOSで認識したので、今回はここまでです。
次回は​先日作成した​「リカバリーUSBキー」でWindows10をリカバリーします。
 リンク → ThinkPad X270 リカバリーUSBキー 作成方法

きっと、「まだ何か落とし穴がある」と心に言い聞かせ、気を抜かずに進めます。

↓ 続きは、こちらです ↓
X270にNVMe SSD③Win10リカバリー&ベンチマーク編

本記事を閲覧いただいたRさんからの情報によりますと、こちらのシリコンパワーNVMe SSDに換装成功したとのことです。いつも情報ありがとうございます!

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