人気ブログランキング 参加中!

ThinkPad T440p Samsung 870EVO換装記録

ページのアイキャッチ画像ThinkPad T440p

ずいぶん前にT440pのSSDをSamsung 870 EVO(SATA 2.5インチ)に換装したのですが、当サイトの記事としてアップしていませんでしたので、備忘録として記録しておきます。

TPM2.0に対応していない(おそらく)T440pですが、個人的にとてもお気に入りで大切にしたいマシンですので、奮発?して1TBの容量に換装しました。

リンク :ThinkPad T440pはTPM2.0非対応か?(備忘録)

スポンサーリンク

Samsung 870 EVO 1TB

870 EVOは、発売後1年以上経過する超メジャーなSSDなので、今更あれこれ説明する必要はないと思います。

私自身も870 EVOは2台目で、1台目(500GB)は、T440(日本未発売機種)に取り付けていますが、トラブルもなく、私の使用用途では転送速度も十分満足できる信頼性の高いSSDです。
まぁ、ある意味、おもしろ味には欠けるかもしれませんが、信頼性が必要なマシンには良い選択であると思っています(個人の意見です)。

では、本題に戻って、まずはパッケージと中身です。
中身はSSD本体と説明書です。

870EVO パッケージ外観

裏側です。
ボカシているところにシリアルナンバーが印刷されており、パッケージの封印シールに印刷されているシリアルナンバーと一致しています。
当たり前のようですが、格安SSDのいくつかは、それができていません。
製品の品質保証に関わる大変重要なことなので、これが一致していると安心します。

870EVO 本体外観(裏面)

870 EVOのスペックです(メーカーHPより抜粋 → 手抜き!)。
SATA 2.5インチでは、とても優秀なスペックですね!

870EVO スペック
出典:SSD 870 EVO (2.5 inch) – ITGマーケティング株式会社

取り付け

T440pの底カバー取り外しは、ネジ2本を外してスライドするだけなので、とても簡単です。
下の画像は、カバーを取り外したところです。
右下の赤色点線枠に取り付けてあった旧SSDも既に取り外しています。

T440p 内部 SSD取り付け部

870 EVOに純正のブラケットを取り付けました。
X240等と同じブラケットです。

870EVO ブラケット取り付け

T440p本体側のコネクターは取り外せません。
よって、そのまま斜めに挿し込みます。

870EVO コネクターへ挿入

ブラケットの固定ネジ(1本)を取り付けて完了です!
ブラケットに貼り付いていたシルバーのカバーも流用したので、870 EVOの顔が見えなくなってしまいました。

870EVO 取付完了

あとは、底カバーを戻すだけです。
ホント簡単!

スポンサーリンク

動作確認とベンチマーク

はい、Windowsのインストールが完了しました。

Windowsインストール完了

今回は、Windows11(21H2)をインストールしました。
インストールの詳細は以前の記事に記録していますので割愛しますが、TPM2.0に対応していない(と思われる)T440pでも、特に問題なくインストール可能です。
もちろん、動作もフツーです。

 リンク :ThinkPad T440p Windows11インストール記録

Windows11 システム画面

CrystalDiskInfo です。
SATA600で動作しています。
シリアルナンバー(*で隠しています)は、パッケージ封印シールと本体シールのナンバーとバッチリ一致しています。

CrystalDiskInfo 画面

それでは CrystalDiskMark です。
メーカー仕様は以下の通りで、その通りの結果が出ました!
 ・シーケンシャル読み出し:560 MB/s
 ・シーケンシャル書き込み:530 MB/s
さすが、Samsung です!

CrystalDiskMark 結果
スポンサーリンク

Samsung Magician インストール

つづいて、Samsung純正のSSD用ソフト「Samsung Magician」をインストールして、CrystalDiskMarkを実行してみます。

インストール後の初期画面(Drive Dashboard)です。
メジャーなソフトなので、詳細は割愛!

Samusung Magician 初期画面

Performance Optimization」の画面です。
デフォルトでは、「パフォーマンスMode」が『Standard Mode』になっています。

Performance Optimaization 画面①

「パフォーマンスMode」を『Standard Mode』から『Full Performance Mode』に変更して、『適用』をクリックします。

Performance Optimaization 画面②

しつこく、メッセージが表示され、『OK』で進めていくと、最後に「Full Performance Modeを適用しています…」の画面になり、1分弱で再起動がかかりました。

Optimaization 確認Msg

そして、再起動後に CrystalDiskMark を実行してみると・・・

CrystalDiskMark 結果(Full Performance Mode)

という結果になりました!

CrucialのSSD用ソフト「Storage Executive」の「Momentum Cache」と同様、すごい数値になりますね!
ベンチマーク好きの人には、うれしいソフトでしょう!

 リンク :ThinkPad X13にCrucial P5 SSDを取り付け!

まとめ

いまさら、ThinkPad T440pSamsung 870 EVOという組み合わせの結果を知りたい人はいないと思いますが、動作の安定性も含め、期待通りの性能を確認することができて大変満足しました!

T440pと870Evoパッケージ

やはり、メジャーなメーカー製SSDは、格安SSDと比べて安心感が違います(当然!)。

もう、メインPCとして活躍することはないT440pですが、私のお気に入りの1台なので、今後も大切に使っていきたいと思います。
   

SSD CrystalDiskMark 結果のまとめ :ちょうべいの SSD 記録(まとめ)
タイトルとURLをコピーしました