ThinkPad X60を復活させる②準備編

ThinkPad X60

前回の記録 → ThinkPad X60を復活させる①予告編

My X60です。

まだ、IBMロゴです。
ちょうど、この頃がIBMロゴが消える過渡期だったような・・・

では、今回の復活計画で事前に準備・調達したものです。

 SSD (Samsung製 256GB SATA 6.0Gbps) ➡ T440から引き抜いた古いものを再利用(2014/12製)

 USBメモリ① (Sandisk 32GB) ➡ Windows10 インストール ブータブルUSBドライブ用

 USBメモリ② (Sandisk Fit 256GB) ➡ NAS運用後のデータ保存用
  挿しっ放しにするため、できるだけ小型なものを選びましたが、樹脂製で壊れやすそうです(バキッ)。

ハードウェアデコーダーカード (BroadCom Crystal HD) ➡ NAS化とは関係なし、昔購入して放置していたもの
  折角購入したので、動作させてみたいという単純な理由です。

Windows7のプロダクトキー ➡ Win10 認証用
  X60本体購入時の特典だった(と思う)Win7 アップグレードキット(Lenovo純正)に付属
  Windows7のプロダクトキーがあれば、現在でもWindows10をダウンロードして無償でアップグレードできます。

私はプロダクトキーのラベルが貼られたCDが残っていましたが、ラベルが無かったり損傷している場合は、こんな探し方もあるようです。
(試したことありません・・・)

Windows 7 のプロダクトキーの探し方 (Lenovo Support)

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これらを使用して、Windows10をクリーンインストールしましたが、旧バージョンの各種デバイスドライバーやLenovoのユーティリティーソフトも必要です。
X60は古い機種ですので、Win10標準のドライバーに含まれていなかったり、最新のLenovoのユーティリティーソフトでは動作しなかったりと、結構面倒でした。
旧バージョンのファイルは、既にLenovo公式サイトではダウンロードできないものがほとんどですが、根気よく色々なサイトを探すと残っているものもあります。

今回、特に時間を費やしたのが、省電力マネージャーのインストールで、先人の方々のサイトを見ても、完全な解決策が見当たりませんでした。
試行錯誤で一応現在は動作していますが、今後のWin10のアップデートにより、また動作しなくなるかもしれません。

ちなみに省電力マネージャーは、充電のしきい値を変更することができる機能を持ったLenovo純正のソフトです。
これにより、​バッテリーの寿命を延ばすことができるそうです。
最近のThinkPadは、ThinkVantage というソフトでしきい値設定ができますが、X60 には対応していませんので、何とか省電力マネージャーを使えるよう試みました。

では、次回につづく!

↓ 続きは、こちらです ↓
ThinkPad X60を復活させる③メモリ4GB化?とデコーダーカード取付

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