ThinkPad X60を復活させる⑦RMClockによる熱対策編

ThinkPad X60

前回までで、ThinkPad X60へのWindows10インストールと最新バージョンへのアップデートを無事に完了しました。
前回の記録 → ThinkPad X60を復活させる⑥2004➡20H2アップデート編

今回は、熱対策としてインストールしたRigthMark CPU Clock Utility(以下、RMClock)の効果を検証してみましたので、記録しておきます。

なお、素人の検証記録ですので、あまり細かなことは気にしないでください。

まず、RMClockのプロファイル設定です。
赤枠の箇所を変更しています。
これに合わせて、各パフォーマンス毎のプロファイルを変更しています。
その他にも多くの設定項目がありますが、何分、理解が中途半端ですので割愛します(笑)

検証は以下のパターンで行いました。
  『アイドル時』と『動画再生時』
  RMClockによるCPU制御『OFF』と『ON』

その他、検証条件として…
 ・動画再生ソフトはMPC-BEを使用
  動画再生支援に Broadcom Crystal HD Video Decorderを使用
 ・CPUファン制御には、TPFan Contorollerを使用
 ・動画は、Windows10ゲームバーでキャプチャーしたライブ映像を使用(FHD、30fps、ステレオ)
 ・検証時の室温は25℃

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はい! いきなりですが、結果です。
確実に効果はありました!

現在は、X60を個人のNAS代わりとして使用してますので、上表②の状態がほとんどです。
この設定であれば、CPUファンがギリギリ停止状態を維持できるレベルの発熱抑制効果が見られ、個人的には満足しています。
ファンの回転音が気にならない環境なら、TPFan Contorollerの設定変更で、さらに温度を下げることができそうです。

参考までに、上表①~④のモニタリング画面を記録しておきます。

以上、あくまで素人の検証記録ですので、大雑把なイメージとして結果を見ていただければ幸いです。
ありがとうございました!

↓ 続きは、こちらです ↓
ThinkPad X60を復活させる⑧おまけの熱対策 冷却スタンド編

↓ 非接触型温度計でパームレストの温度を測定しました ↓
ThinkPad X60 RMClockによる熱対策 再検証

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