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X270にNVMe SSD③Win10リカバリー&ベンチマーク編

ページのアイキャッチ画像ThinkPad X270

前回、X270のBIOSアップデートなし(バージョン1.14のまま)で、ADATA SX8200 Pro NVMe SSDを認識しました。
下の写真の「4.NVMe0 ADATA SX8200PNP」がそれです。
認識させるには、BIOSのアップデートが必要かも?とバージョン1.40の更新ファイルも準備していましたが、結局使用しませんでした。
 前回のリンク → ThinkPad X270にNVMe SSD取付け②BIOSで認識するか?編

BIOS Boot 画面
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Windows10リカバリー

そして、今回は​先日作成したリカバリーUSBキー​でWindows10をリカバリーします。
※リカバリーUSBキーの作成方法は、以下リンクに記録しています。
 リンク → ThinkPad X270 リカバリーUSBキー 作成方法

先ず、X270にリカバリーUSBキーを挿して電源ON!
『F12』でBootMenuを表示させ、『USB HDD』を選択。

Boot Menu 画面

USBメモリから起動し、リカバリー開始です。

リカバリー画面

リカバリー中の写真は割愛(手抜き)しますが、途中、自動で再起動を繰り返し、いくつかの質問に答えて、だいたい40分ぐらいで完了しました。

Win10 初期画面

リカバリーされたWindows10のバージョンを確認です。
1809」、October 2018 でした(古い!)。
すでにサポート終了となっているバージョンですので、近日中にアップデートを行いますが、今回はこのまま動作確認を強行します。

バージョン情報

「デバイスマネージャー」を確認します。
「ディスクドライブ」➡「ADATA SX8200PNP
正しく認識されています!

デバイスマネージャー画面
SX8200PNPのプロパティ画面

次にADATAオリジナルの ​ADATA SSD ToolBox​ をダウンロードして、インストールします。

ADATA SSD ToolBox バナー

解凍して、「ADATA_SSDToolBoxSetup.exe」でインストール開始。

SSD TooBox Setup 画面

完了して、SSD ToolBoxを起動! こんな画面です。
赤枠部分に注目!

SSD ToolBox 画面

PCIe Gen3 x2
まぁ、想定通りですね。
とりあえず、無事に動作確認できたので、これで良しとします!

以上、意外とすんなり取り付けからインストールまで完了してしまいました。
結局、BIOSのアップデートは行いませんでしたが、何か不具合が出ないか?気にしながら、しばらく使ってみます。

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ベンチマークテスト(CrystalDiskMark)

最後にADATA SX8200Proのベンチマークテスト結果を記録します。
ベンチマークソフトは、CrystalDiskMark 8.0.1を使用しました。

まず、CrystalDiskInfoの画面です。
「x4」の仕様に対して「x2」で動作していることが、再確認できました。

Crystal DiskInfo 画面

それでは、早速テストを実行します。
ちなみに、「PCIe Gen3 X4」時の​メーカー仕様​は、こんな感じです。

メーカー公称速度

テストサイズ:1GiB、テスト回数:5回の一発勝負です。
えぃっ!

Crystal DiskMark 結果

という結果になりました。

やはり「x2」動作なので、メーカー仕様の半分程度の速度でした。
それでも、SATAより十分高速です!
なにより、問題なく動作してくれて、大大大満足です!!

今回は以上です!

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